Diary 浅見帆帆子の日々

June 2007

Vol.3

18日、ドン・ペリニヨンのチャリティーパーティー(帝国ホテル)がありました。
 ディナー前の交流のひとときに、人間ウォッチングをするのが楽しみのひとつ。
 今年のドレスは裾がひきずるので、踏みつけないか心配でしたが、到着した頃にはすっかり忘れて歩き回っていましたね・・・・・・。

 

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    それぞれの個性が光る中に、ひとり、私のすごく好きなタイプの女性がいました。60代、女性、日本人。
  あるブランドの広報をされている方です。言うなれば、「洗練されたイタリアンマダム」ですね。衣装もジュエリー
  も歩き方も、潔くて、媚びていなくて、精悍な感じが本当に知的でした。
    衣装で言えば・・・・、芸能人の中では萬田久子さんの着物が素敵でしたね。秋篠宮妃殿下は珍しく、黒の
  ロングでした。ディナーの前のコンサートは、ピアニストの梯 剛之さん。生後一ヶ月で失明されましたが、
  ウィーン国立音楽大学に留学語、数々の賞を世界中で受賞されています。(詳しくはこちら

   パーティーの後って、いつも同じ感覚になるのですが、エネルギーをたくさんもらって充実した実感もありま
  すが、「気」をたくさん放出してドッと疲れたような感覚もありますね・・・・・。


2007年6月 浅見帆帆子

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June 2007

Vol.2

    ついに東京も梅雨入りしましたね。このあいだまで、お昼間は太陽の光がカラッとたっぷり、朝晩は涼しくて
  ハワイみたいだったのに・・・。新しい傘でも買って、気分を盛り上げようと思います。

    さて、ここしばらくの気まま写真です。友人の来栖けい君が書いた、「美食の王様」(パン&スィーツ編)
   の出版記念パーティーにお邪魔しました。

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 「メゾン・ド・ウメモト上海」のパーフェクトな中華料理のあとに、本の中で紹介されている210種類のパンと380種類のスイーツ(の一部)がズラッと並び、お持ち帰りのDOGYBAGまで用意されている心配り。ここまで食べ物の豊富なパーティーって珍しい!!

  

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    軽井沢の家のゲストルームの戸棚に、絵を描きました。この家は、母が自由に改造することのできる山小屋
  です。「庭にお花の種をまく」「ロフトに続くはしごの色を赤にする」「暖炉のレンガを白く塗る」と、軽井沢に行くとき
  は「テーマ」がだいたい決まっていて・・・今回は「あの扉の絵を描きに行こう」となったのでした。

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2007年6月 浅見帆帆子

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June 2007

Vol.1

    最近、着物を着て出かけることが増えました。母も祖母も着物が好きなので、これまでにも着る機会はよくありま
   したが、「はいっ!」と出された組み合わせにそのまま袖を通すだけ、お手入れも保管もすべて人まかせ、という
   状態だったのです。
    30歳になったのでそろそろ・・・・・・と改めて向き合ってみると、これが予想通り、とても奥深くて楽しいのです。
   「この帯は祖母が一番好きだったもの」「これは母の娘時代のお気に入り」「これは○○の記念に仕立てたもの」など、
  当時の思い出もぎっしり。何代後になっても楽しむことができるなんて、着物って本当にすごいですよね。この良さを
  知らないでおくのは日本人としてもったいない!と思いますが、着物の世界の常識を知らずして楽しむことはできない
  ので、これからまわりの方に少しづつ教えていただこうと思っています。

    5日、京セラや第二電電(現KDDI) の創業者である稲盛和夫先生の著書「生き方」(サンマーク出版)が50万部を
   突破したお祝いにうかがいました。以前、私も雑誌でPRをさせていただいた、本当に心からお勧めの一冊です。
    稲盛先生は、今日も穏やかなパワーに溢れていました。

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 オーラのある方とお話しすると、充電されますね。帰ってからモリモリ仕事してしまいました。
(詳しくは こちら をご覧下さい)


2007年6月 浅見帆帆子

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