やっぱりこれで運がよくなった!
- 出版社/廣済堂出版
- 価格/ ¥1,365 税込
- 発行日/2005年11月26日
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シンクロニシティや直感など、あなたのまわりにも起こっている「見えない世界の面白い現象」や、その使い方について説明している一冊。
まえがき
「目に見えない世界」と聞いて、みなさんはなにを思い浮かべるでしょうか?
今の時代、人の運、意識、気、波動、スピリチュアルな存在、占いや易学、カルマ、運命、前世、宇宙の仕組み・・・など、思いつくだけでもたくさんの目に見えない世界に関する言葉があふれていますよね。
これらについてどのような解釈が正しいのかということの前に、10年前であったら一部の人以外には見向きもされなかったようなこれらの情報を、普通の人が普通に知ることができ、口にすることができるようになっているということは、時代がどんどん進歩しているんだなと感じます。この5年の進歩は特に早いと思います。
たとえば占いや易学をとっても、この数年でずいぶん日常生活に入り込んできましたよね。
「前世」についても、「私の前世は○○らしい」というようなことを気楽に口にしている人が増えたと思います。宇宙の成り立ちや地球の始まりというようなことについても、科学者や医学博士や、その他様々な分野の研究者たちが学問の方向から証明しているものもあれば、特殊な能力のある人が、自分の感じることや見えることを元に明かしているものもあります。ちょっと前では新しいと感じたことが、数年経つとはっきりと認識されて、当たり前のことになっているのを感じます。
ということは、今の時代も未来から見てみれば、「見えない世界」のことについていろいろな人が模索している時代と言えるのだと思います。
「目に見えないけれど、どうやらこういうことらしい・・・」ということを、いろいろな人が手探りしながら理解したり、証明したりしている段階にあると思うのです。
そして、「あの頃は真実味のないような話だったけれど、今ではほとんどの人が理解している」という時代にきっとなるのでしょう。
目次
- 序章 あなたのまわりにもある!「見えない世界」からの情報
- 意識すればするほど、敏感になる
- 「見えない世界」が見えてきた
- 今までそのことに気付かなかったわけ
- 自分が感じることが大切――ひとりが気付くとまわりも気付く
- 第1章 シンクロニシティ――自分の外側に来る情報
- シンクロニシティとは?
- 自分の心で思っていることが、自分の外側にシンクロする
- シンクロを利用しよう――夢が実現しやすい思い描き方のコツ
- 人のオーラの秘密
- 似たような話がシンクロして集まるのは、未来に起こることを示している
- シンクロに自分の意識が入って、はじめて現実に起こる
- どういうときにシンクロが起こるか
- 人との出会いもシンクロである
- シンクロが起こりやすい人同士がいる
- 自分のまわりのシンクロから、他人に起こっていることが予知できる
- こんなシンクロもある、その1――自分ではないところにシンクロする
- こんなシンクロもある、その2――お天気で未来がわかる
- こんなシンクロもある、その3――自分への忠告を表しているシンクロ
- 突然、運の悪いことが起こる理由
- 起きた事実をプラスにとらえると、プラスのシンクロが起こる
- 第2章 直感――自分の内側に来る情報
- 理由なく思いつくことは直感である
- 突拍子もないことを思いついたときは実行してみる
- はじめにパッと感じる感覚には意味がある
- 運のいい人は直感で決めている
- 直感でなにも感じないとき、どちらでもいいと思えるときはどうすればいいか
- 人間関係でも直感が役に立つ
- 運のいい人は、直感で「なんだか違う」と思う人とは距離をおく
- 直感に逆らって生きると、どんどん不自由になる
- 直感を利用するコツ――今までの自分の常識で考えない
- 第3章 シンクロや直感を敏感に感じる方法
- シンクロや直感はどこから来るのか
- 人間をつかさどっている「偉大ななにか」の 存在を認めること
- 偶然はないと信じること、感じること、楽しむこと
- 心地よい気分のとき、「偉大ななにか」にアクセスできる
- 好きなことをしたほうがうまくいく理由
- 運のいい人は、自分の「夢」に執着していない
- 「偉大ななにか」は、質問すればするほど答えてくれる
- 直感は夢をかなえる方法を教えてくれる
- シンクロと直感を利用すれば、流れるように生きられる
- 第4章 占い――運のいい人の占いのとらえ方
- はじめに――どんなにすごい占いでも、人間が判断している
- 占いは宇宙の仕組みを知る方法のひとつである
- 私流、暦の利用の仕方――八方ふさがりでも必ず抜け道がある
- 運のいい人は、占いを未来の事前準備に活用している
- それをすると失敗する、良くないことが起こると言われたら?
- 占いで自分の方向性を180度変えていいのか
- その人が決めている中での最善策を教えてくれるのが占いである
- 占いを聞く意味――雨が降るとわかれば、傘を用意すればいい
- 「恋愛占い」について
- 自分の精神レベルにふさわしい占い師と出会っている
- 占いの結果と人間の意識、どちらが強いか
- まとめ――運のいい人の占いのとらえ方
- 第5章 運命は決まっているのか
- この世でのカルマと、前世から持ち越されたカルマ
- なぜ「カルマ」が存在するのか?
- 私の考える、この世に生まれてきた意味
- カルマの法則があるならば、起こることはすべて決められているのか?
- 人生がひっくり返されるような事件は、人生をひっくり返せるチャンスである
- 精神レベルとカルマの関係
- 事が起きたあとの「気付き」でわかる、運がいい人と悪い人との差
- 一度学んだことは二度と起こらないようになっている――カルマの解消
- その人に越えられないことはやってこない
- 「良いことのシナリオ」も、ある程度決められている
- 「つらい経験をしなければ気付けない」ということはない
- カルマの仕組みを知った上で楽しく生きるには?
- 起きていること自体には、プラスもマイナスもない
- 最終章 私たちは地球という星に遊びに来ている
- 上級者向けの「精神レベルを上げる方法」
- 流れにまかせて生きるとは、「偉大ななにか」を信用してまかせること
- あとがき
